2008年03月18日

ダンテの生涯

今日はこのようなことについて調べてみました。

ダンテは1265年、中部イタリアにあるトスカーナ地方のフィレンツェで、金融業を営む小貴族アリギエーロ・ディ・ベッリンチョーネ・ダリギエーロとその妻ベッラの息子として生まれた。先祖には、第2回十字軍に参加して1147年に戦死した曽々祖父カッチャグイーダがいる。ダンテは生後、聖ジョヴァンニ洗礼堂で洗礼を受け、「永続する者」の意味を持つドゥランテ・アリギエーリ(Durante Alighieri) と名付けられた。「ダンテ(Dante)」は、ドゥランテの慣習的短縮形である。

正確な誕生日は明らかではないが、『神曲』天国篇第22歌の第109行から117行の中にその手掛かりが見られる。(引用は山川丙三郎訳『神曲 天堂』より)

わがかの金牛に續く天宮を見てその内に入りしごとく早くは汝豈指を火に入れて引かんや
あゝ榮光の星よ、大いなる力滿つる光よ、我は汝等よりわがすべての才(そはいかなるものなりとも)の出づるを認む
我はじめてトスカーナの空氣を吸ひし時、一切の滅ぶる生命の父なる者、汝等と共に出で汝等とともに隠れにき
この記述によって、ダンテがトスカーナに生を享けたのは、すべての生命の父たる太陽が黄道十二宮の金牛宮に続く双児宮のもとに懸っていた間ということがわかる。すなわち、双児宮のダンテの生誕日は、1265年の5月半ばから6月半ばにかけての間と考えられている。

少年時代のダンテについての確たる記録は乏しく、どのような成長過程を送ってきたかは定かではない。修道院で見習い修道士として修行してきたとも、没落貴族の子弟として世俗の中で育ってきたとも言われており、諸説は一致を見ない。多くのダンテの伝記は、ダンテ自身の作品である『新生』や『神曲』の記述に頼っており、生年月日すら詩文からの推定によるほかないのである。だが、少なくとも成長の過程でラテン語の古典文法や修辞学などを学んできたと思われる。

ダンテが最も敬愛する師として『神曲』に登場させているのは、『宝典』を著したブルネット・ラティーニである。ダンテはおそらく青年時代に彼から修辞学などを学んだとされており、『神曲』地獄篇第15歌で、男色の咎ゆえに炎熱地獄に配しながらも、「人間が生きる道」を教えてくれた旧師に対する敬慕を忘れていない。この頃、ダンテはウェルギリウスやルカヌスらラテン文学の教養を身につけた。また、ダンテはフィレンツェの詩人から大きな感化を受け、「清新体」と呼ばれる詩風を創り上げた。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年03月10日

精霊について


これは実習に役に立ちそうです。
この問題解決方法はどこにあるのでしょうか。

精霊(しょうりょう、しょうらい、しょうろう)は仏教用語で、死者の魂のこと。精霊流しを参照のこと。
精霊(せいれい)は、アニミズム(万物有魂論)的世界観における、万物の根源をなす気、万物に宿る魂が人格化した存在「スピリット(spirit)」の訳語。この語は死者の霊魂の意味で用いられることもある。
なお、キリスト教の三位一体の考え方における神の三つの位格のひとつで、聖母マリアを身ごもらせた「聖なる精霊(the Holy Spirit)」については特に聖霊と訳される。
精霊(せいれい)は、錬金術など西洋の神秘主義において、万物のもととなる四大元素が実体化したものとされる「エレメンタル(elemental)」の訳語。
精霊(レイ)はみちのくプロレス所属のレスラー。

スピリットの意味での精霊
精霊は、自然界のさまざまな物や場所などに宿る霊的な存在である。 世界各地の神話・伝承に登場する「?の精」(例えば「泉の精」や「ランプの精」など)がこれに相当する。 しばしば人格化され、その場合には妖精や妖怪に近い存在となる。

アジアの伝統音楽では、「精霊の声が笛を吹く前から聞こえてくる」というようなアナロジーを使って、正しい演奏法を指導した。このようなアナロジーの使用は、認知心理学や音響学が未発達だった時代に、どのように後世へ演奏美学を伝えるかという、古来からの先祖の知恵である。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月24日

プロ野球地域保護権のこと

プロ野球地域保護権について調べてみました。
本当にこんな現実があるなんて悲しいですね。

各球団は都道府県単位の保護地域を持ち、自球団の保護地域において公式戦ホームゲームの半数以上を専用球場(本拠地球場)にて優先的に主催する権利と義務を負う。現実には公式戦試合数のちょうど半数がホームゲームとして割り当てられている。そのうち数試合を専用球場以外の野球場で行うこともある(地方開催)。
保護地域内で自球団主催の野球イベントを排他的に行い、利益を得ることができる。
対象となる都道府県に権利を持たない球団が、他球団の保護地域となっている都道府県で試合を開催したり野球関連のイベントを実施する場合は、当該都道府県にある全球団の許諾を得なくてはならない。
新規参入希望球団の地域保護権設定、あるいは本拠地移転や球団の統廃合に伴う保護地域の変更をする場合は、実施する前年11月30日までに実行委員会での4分の3以上の賛成票を得たうえで、オーナー会議での承諾を得ることが義務付けられている。
主として試合を開催する都道府県以外に、各球団およびその親会社の経営戦略として、別の都道府県において恒例の試合開催を行っている事例を指して、「この地域は球団の準フランチャイズである」という呼び方が存在する。しかしこれについては特例を除き、地域保護権の対象外であるため、少なくとも野球協約上での権利行使は一切できない。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月17日

ビワという植物

もう忘れちゃったよ。
思い出しながら、しらべてみました。


葉は互生し、葉柄は短い。葉の形は20cm前後の長楕円形で厚くて堅く、表面が葉脈ごとに波打つ。縁には波状の鋸歯がある。花期は11?12月、白い地味な花をつける。花弁は5枚。葯には毛が密に生えている。自家受粉が可能で、初夏に卵形をした黄橙色の実をつける。果実は花たくが肥厚した偽果で、全体が薄い産毛に覆われている。


栽培
種を蒔くと簡単に発芽するので、観葉植物として楽しむことが出来る。生長が速いので剪定で小型に育てると良い。実生苗の結実には7~8年の歳月を要する。自家結実性のため、他品種を混植する必要はない。殖やし方は実生、接木であるが挿し木も可能。剪定は9月。露地栽培の場合、摘房・摘蕾を10月、開花は11月?2月、摘果を3月下旬?4月上旬、袋かけを摘果と同時に行う。

品種
江戸時代末期に日本に導入され、明治時代から、茂木(もぎ)や田中などの果樹としての品種がいくつかある。現在ではその他に大房、瑞穂、クイーン長崎(福原)、白茂木、麗月、陽玉、涼風など多くの品種がある。中国びわとして冠玉や大五星などがある。2006年種なしびわである希房が品種登録された。

産地
日本では全国でビワの実が6730トン(2004年産、農林水産省統計)収穫され、長崎県、千葉県(南房総市)、鹿児島県など太平洋側の温暖な気候の土地で栽培されている。特に長崎県は、全国の3分の1近くを産する日本一の産地となっている。ただ、近年は食の多様化や種子を取り出すなど食べにくさに加え、農家の高齢化等もあり、収穫量は減り気味である。近年ではビニールハウスによる促成栽培も行われている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月12日

徳永英明のアルバム・オリコンで初登場一位

「輝きながら」や「壊れかけのラジオ」が大好きで昔よく聞きました。数年前に病気になって活動を休止されてましたよね。活動を再開した彼の歌声は以前より力が抜けて等身大で歌ってる印象を受けました。
まだ、このアルバムは聞いていませんが近く購入してみようと思います。

『参照記事』

歌手の徳永英明が女性アーティストの名曲ばかりをカバーしたアルバムシリーズ「VOCALIST」が好評だ。小林明子の「恋におちて」などを収めた第3弾(シリーズ最終章)は、オリコン初登場1位を獲得。「ベスト盤などと比べてカバー作はさほど売れない」というポップス界の常識を覆し、3作あわせて100万枚をこえる異例のヒットとなっている。(安田幸弘)

 「聴く者を包み込んでくれるような温かさ、やわらかさを感じられる言葉に自分の声をあててみたいと思いました」。女性の曲のみをカバーした理由を徳永はそう話す。

 中島みゆきの「時代」などを収めた第1弾を発表したのは一昨年9月。「なごり雪」などを収録した昨年の第2弾と合わせてファンを魅了してきた。第3弾となった今作も、「わかれうた」(中島みゆき)、「迷い道」(渡辺真知子)といった懐かしい曲から、「ENDLESS STORY」(伊藤由奈)や「月のしずく」(RUI=柴咲コウ)といった、最近のヒット曲まで計13曲を収録し、まさに“有終の美”を飾る大ヒットとなった。